安岡久遠

 どうする日本、どうなる世界    安岡久遠 ブログと創作のサイト

 
トップ > ブログ

カウンタ

COUNTER1735590

黒い聖域

安岡久遠の小説「黒い聖域」


第一巻:本妙寺の変

第一巻:本妙寺の変
「要約」
森岡洋介、35歳。ITベンチャー企業『ウイニット』の起業に成功した、新進気鋭の経営者で資産家である。彼は辛い生い立ちを持ち、心に深い傷を負って生きて来た。その傷を癒し、再び生きる希望と活力を与えたのは、大学の四年間書生修行をした神村僧である。神村は、我が国最大級の仏教宗派『天真宗』の高僧で、京都大本山・本妙寺の執事長を務め、五十代にして、次期貫主の座に手の届くところにいる人物であった。ところが、本妙寺の現貫主が後継指名のないまま急逝してしまったため、後継者問題は、一転して泥沼の様相を呈し始めた。宗教の世界であればこそ、魑魅魍魎の暗闘が展開されることになったのである。森岡は大恩ある神村のため、智力を振り絞り、その財力を惜しみなく投じて謀を巡らし、神村擁立へ向け邁進する。しかし森岡の奮闘も、事態はしだいに混迷の色を深め、ついにはその矛先が森岡の身に……!続編『第二巻 裏切りの影』に続く。

第二巻:裏切りの影

第二巻:裏切りの影
「要約」
巨大仏教宗派『天真宗』の覇権を巡る争いは、ますます混迷の度を深めていた。ITベンチャー企業『ウイニット』社長・森岡洋介は、一度は凶刃に倒れたもの死地から生還し、次なる手段を講じていた。しかし、思いもよらない裏切りが森岡を襲う。裏切り者は誰か? 過去と現在が交錯し、さまざまな人々の思惑が駆け巡る。森岡は、どう決断するのか? 新たな手は何か? そして、森岡の宿願の第一歩が叶う日が来る……。続編『第三巻 修羅の道』近日公開。
 

関連商品

 

ブログ 新着情報

 RSS
小説の部屋 を開始しました。
序章
『策に嵌ったのは日本? 韓国?』
愛犬ゴン永遠の眠りにつく
アジアインフラ投資銀行にアメリカが参加できない真の理由
『阪神は優勝できない。2015セリーグペナントレース』
橋本大阪市長恐るべし。安倍首相-橋本市長の深謀遠慮
世相あれこれ
サッカーブラジルW杯・準決勝
サッカーブラジルW杯・準々決勝
サッカーブラジルW杯:決勝T1回戦総括と新代表監督選考
サッカーブラジルW杯・Gリーグ総括
サッカーブラジルW杯・コロンビア戦・戦評
サッカーブラジルW杯・ギリシャ戦・戦評
サッカーブラジルW杯・コートジボワール戦・戦評
『阪神・和田監督は凡将-3』
『恐るべしSMAP』
『日本プロ野球を斬る・日本代表監督は小久保で大丈夫か』
『サッカー日本代表:ブラジルW杯、代表メンバー決定』
コンフェデ杯・イタリア戦にみる日本代表の限界
コンフェデ杯・メキシコ戦で得た安心感
サッカー日本代表の現在地
サッカー日本代表:W杯組み合わせ考察
天才・柿谷曜一朗の未来と日本代表
コンフェデ杯・ブラジル戦にみる日本代表の分岐点
コンフェデ杯・メキシコ戦で問われる日本代表の真価
サッカー日本代表・10月欧州遠征
サッカー日本代表:W杯代表メンバー選考
サッカー日本代表:11月欧州遠征オランダ戦
韓国フェリー転覆事故
日本の正義と世界の信用1
サッカー日本代表:人生を分かつもの
日本の正義と世界の信用3
日本の正義と世界の信用2
サッカー日本代表:11月欧州遠征・ベルギー戦
楽天・田中将大投手と糞マスコミ
キリタニブログ閉鎖を惜しむ
祝・サッカー日本代表5大会連続W杯出場
国際情勢:ロシア、クリミア編入
宮廷の諍い女-3
宮廷の諍い女-2
宮廷の諍い女:ドラマ
醜態を晒す人々:昔の名前で出ています
悲報:やしきたかじん逝去
サッカー日本代表:本田ミラン移籍・背番号10
サッカー日本代表:ブラジルW杯組み合わせ決定
サッカー日本代表:反日本サッカージャーナリスト
猪瀬東京都知事・醜態を晒す人々-2・続き
猪瀬東京都知事・醜態を晒す人々-2
橋下慰安婦発言と売国奴(4026)

書籍 & CD

 
日本最○列伝
 

オンライン状況

オンラインユーザー25人
ログインユーザー0人

IMAGINE

安岡久遠のメッタ斬りブログ
 

ブログ

安岡久遠ブログ >> 記事詳細

2013/02/22

安倍政権は日本を救えるか?:その2・領土問題

Tweet ThisSend to Facebook | by:安岡久遠

安倍首相が日米首脳会談に臨む一方で、首相の特使として森元首相がロシアへ赴き、プーチン大統領と会談しました。

 

四島一括返還を主張する日本と、歯舞、色丹の2島返還を主張するロシアとの間には隔たりがありますが、どうやら、国後を加えた3島返還で纏まるかどうかが焦点となりそうです。

 

言うまでも無く、日本がポツダム宣言を受諾して降伏したにも拘らず、日ソ中立条約を一方的に破棄し、択捉加えた4島を占拠したロシア(当時ソ連)の行為は不当で、国際法上許されるものではありません。

 

ですが、そのロシアより国力においてはるかに劣る、韓国の李承晩ラインなるものによる竹島の不当占拠にすら抗議しなかった日本が、ましてや強大なロシアに抗することなど、望むべくありませんでした。

 

すべて、敗戦の代償であり、今日までそれを負わされているのです。むろん、ロシアや韓国の所業は不当であり蛮行ですが、日本側にもそれを解決しようとしなかった非はありました。周知の如く反日、左翼分子による反対工作によってですが・・・・。

 

しかし、昨今はその空気も変わってきたようです。

ようやく、日本人もまともな考えになってきたようですね。石原元東京都知事の一連の発言を『極右』などと批判するのは笑止千万で、私に言わせれば、極々中立の真っ当な発言ばかりです。(やや右よりかな・・・・?)

彼の発言が極右というのであれば、北朝鮮は言うまでも無く、一般国民ですら石原氏よりもはるかに右翼的な意識を持っている中国や韓国は、『国民総右翼』ということになってしまう。

 

誤解しないで下さい。私は中国や韓国民を非難しているのではありません。第一、国を憂い、国民を憂う発言が右翼というのであれば、右翼大いに結構で、むしろ中国国民や韓国国民のように、日本人ももっと国を愛せと言いたくなります。

 

ただ、中国や韓国民の、自分たちの所業は差し置いて、日本人が真っ当な発言をすると、直ちに『極右』だと非難する行為には笑ってしまいますがね。

 

さて、北方領土において、私は4島を20兆円ぐらいで買え、と言いましたが、択捉を除く3島返還であれば、考慮の価値があります。

かつて北方領土の住人だ皆様や、4島一括返還に努力してこられた方々の想いに反するかもしれませんが、ともかく4島一括返還一点張りでは、少なくとも後50年は解決しないでしょう。それで良いのでしょうか。

まあ、憲法を改正して、戦争による武力で取り戻すと言うのであれば可能かもしれませんが、話し合いなどで、取り戻せるわけがありません。過去が証明しています。

 

3島が返還されれば、日本政府が予算を投下して開発整備に力を入れ、3島の生活水準を上げ、択捉のそれと圧倒的な差を付ける。そうすれば、択捉の住民から不平不満が起こり、一気に返還自体は無理でも、実質的に日本の施政下に置き、その後返還という目も出て来るかもしれません。こちらの方が現実的で、見通しも明るいと思うのです。

 

また、ロシアと平和条約を結ぶことは、中国の牽制にもなり、防衛上も上策です。東に日本、西にインド、南に東南アジア諸国、北にロシア、そして背後にアメリカとなれば、完全に中国を封じ込めます。

 

最後に、これも何度か言っていますが、私は『嫌中国国民』ではありません。『反中国共産党一党独裁』なのであって、中国共産党一党独裁が崩壊し、日本並みとまでは行かなくても、それなりに民主主義国家になり、反日教育を止めてくれることを望む者です。

 

中国国民は反日であっても、たとえば東日本の大震災時の被災民の行動を称賛しましたし、近年のサッカー日本代表の躍進を称賛したりする国民です。

『良いものは良い』と認める民族です。ですから、共産党の反日教育が元凶なのであって、これを止めさえすれば、理解し合える国民だと思うのです。その点は、どこかの国とは決定的に違います。



22:17 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | トラックバック(1) | 政治