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黒い聖域

安岡久遠の小説「黒い聖域」


第一巻:本妙寺の変

第一巻:本妙寺の変
「要約」
森岡洋介、35歳。ITベンチャー企業『ウイニット』の起業に成功した、新進気鋭の経営者で資産家である。彼は辛い生い立ちを持ち、心に深い傷を負って生きて来た。その傷を癒し、再び生きる希望と活力を与えたのは、大学の四年間書生修行をした神村僧である。神村は、我が国最大級の仏教宗派『天真宗』の高僧で、京都大本山・本妙寺の執事長を務め、五十代にして、次期貫主の座に手の届くところにいる人物であった。ところが、本妙寺の現貫主が後継指名のないまま急逝してしまったため、後継者問題は、一転して泥沼の様相を呈し始めた。宗教の世界であればこそ、魑魅魍魎の暗闘が展開されることになったのである。森岡は大恩ある神村のため、智力を振り絞り、その財力を惜しみなく投じて謀を巡らし、神村擁立へ向け邁進する。しかし森岡の奮闘も、事態はしだいに混迷の色を深め、ついにはその矛先が森岡の身に……!続編『第二巻 裏切りの影』に続く。

第二巻:裏切りの影

第二巻:裏切りの影
「要約」
巨大仏教宗派『天真宗』の覇権を巡る争いは、ますます混迷の度を深めていた。ITベンチャー企業『ウイニット』社長・森岡洋介は、一度は凶刃に倒れたもの死地から生還し、次なる手段を講じていた。しかし、思いもよらない裏切りが森岡を襲う。裏切り者は誰か? 過去と現在が交錯し、さまざまな人々の思惑が駆け巡る。森岡は、どう決断するのか? 新たな手は何か? そして、森岡の宿願の第一歩が叶う日が来る……。続編『第三巻 修羅の道』近日公開。
 

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2013/03/27

サッカー日本代表・ブラジルW杯ベスト4への道

Tweet ThisSend to Facebook | by:安岡久遠

『サッカー日本代表・ブラジルW杯ベスト4への道:その10・日本代表よ恥を知れ』

 日本がヨルダン戦に敗北し、この一戦でのブラジルW杯への出場を逃しました。選手は最終予選の厳しさを口にしていましたし、ヨルダンを見下すつもりはありませんが、私はあえて言いたい、日本代表よ恥を知れ、と。

私の目には、0-2になるまで、何かもう一つ戦う気持ちが弱かったように見えました。

良い攻撃をしていたものの、決めきるといった強い気持ちというか、とにかく慎重すぎて、球際にも弱かったように思います。

中東の笛を意識し過ぎたのかもしれませんし、あるいは、圧倒的に有利な状況、試合前豪とオマーンが引き分けたため、ヨルダンとは引き分けでも良い状況になり、選手の気持ちの中に、悪くてもヨルダン相手に敗れるはずはない、という安堵感みたいなものが生じたのかもしれません。

ですが、いかにアウェーだろうと、最終予選だろうと、この程度の相手に不覚を取るようでは、W杯本大会では話にならない思います。ベスト4などと、どの口が言えるのでしょう。(私だけではなく、日頃選手たちも口にしています)

ただその反面、6月4日の豪戦では、初めてホームでW杯出場を決める機会が与えられたわけで、前向きに考えることもできます。また、もう一つは6月のコンフェデレーションズ杯に向けて、緊張感を持続することができます。

ヨルダン戦で決めてしまえば、6月の最終予選2試合は、どうしても緊張感の欠けた試合にならざるを得ませんが、お陰?で豪との試合は、ホームでの無様な試合で本戦出場は厳禁ですから、相当に気合の入ったものになるでしょう。そして、イラク戦で一息ついてブラジルに乗り込めます。肉体的、精神的ともにコンディションは申し分ない状態でコンフェデレーションズ杯に臨めるでしょう。

一部のマスコミによると、ヨルダン戦で決めたら、6月の2試合とキリンチャレンジカップは、新戦力の発掘の場となるのではないかということでしたが、キリン杯はともかく、最終予選の2試合、ザッケローニ監督は、大幅なメンバー変更はしなかっただろうと思います。せいぜい、乾、細貝、高橋、酒井高の先発があったぐらいで、豊田、柿谷、長谷川といった真の意味での新戦力は試さなかっただろうと思います。

そもそも日本が本戦出場を決めても、豪やイラクは真っ只中の可能性が高く、日本が極端にメンバー変更をすることは、出場を争う他チームの顰蹙を買うからです。そうであれば、豪戦で進出を決め、尚且つイラクに可能性が無くなっていた場合、つまり両チームにとって消化試合になった場合に、本田、香川、長友、内田、遠藤、前田、岡崎、今野の主力をいち早くブラジルに送って調整に当たらせ、イラク戦は控えのメンバーで戦えば良いでしょう。

さて、昨夜の敗戦を受けて、糞マスコミはいかにもW杯出場に暗雲が掛かったような口ぶりですが、数字上まだ決定していないだけで、実質上はもう本大会進出が決定しているのです。

以下が現時点での勝敗表と結果及び予定表です。(スポーツ報知引用)

 

最終予選 B組順位表

順位

チーム

勝点

試合

勝ち

分け

負け

得点

失点

得失差

 

1

日本

13

6

4

1

1

14

4

+10

 

2

ヨルダン

7

6

2

1

3

6

12

-6

 

3

オーストラリア

6

5

1

3

1

6

6

0

 

4

オマーン

6

6

1

3

2

6

9

-3

 

5

イラク

5

5

1

2

2

4

5

-1

 

2012

 

6/3(日)

日本3 - 0オマーン

埼玉スタジアム

 

6/3(日)

ヨルダン1 - 1イラク

Amman International Stadium

 

6/8(金)

日本6 - 0ヨルダン

埼玉スタジアム

 

6/8(金)

オマーン0 - 0オーストラリア

Sultan Qaboos Sports Complex

 

6/12(火)

オーストラリア1 - 1日本

ブリスベーン

 

6/12(火)

イラク1 - 1オマーン

Grand Hamad Stadium

 

9/11(火)

日本1 - 0イラク

埼玉スタジアム

 

9/11(火)

ヨルダン2 - 1オーストラリア

Amman International Stadium

 

10/16(火)

オマーン2 - 1ヨルダン

Sultan Qaboos Sports Complex

 

10/16(火)

イラク1 - 2オーストラリア

Grand Hamad Stadium

 

11/14(水)

オマーン1 - 2日本

マスカット

 

11/14(水)

イラク1 - 0ヨルダン

Grand Hamad Stadium

 

2013

 

3/26(火)

オーストラリア2 - 2オマーン

ANZ Stadium

 

3/26(火)

ヨルダン2 - 1日本

King Abdullah Stadium

 

6/4(火)

オマーンvsイラク

-

 

6/4(火)

日本vsオーストラリア

-

 

6/11(火)

オーストラリアvsヨルダン

-

 

6/11(火)

イラクvs日本

-

 

6/18(火)

ヨルダンvsオマーン

-

 

6/18(火)

オーストラリアvsイラク

-

 







































これを見れば一目瞭然でしょう。

 

最悪のシナリオとして、まず日本が豪とイラクに2連敗するとします。日本以外の4チームのうち、オマーンは2連勝しても勝ち点は「12」にしか伸びませんから、脱落です。

 

豪が3連勝すれば勝ち点が「15」、ヨルダンが2連勝すれば勝ち点は「13」、イラクが3連勝すれば、勝ち点は「14」になりますが、この3チームはそれぞれ対戦を残していますから、3チームがすべて連勝ということはないのです。

 

豪がヨルダンとイラクに連勝すれば、敗れた2チームは勝ち点で日本を上回れず、どちらかと引き分けだと、豪の勝ち点は「13」です。ヨルダンが引き分けだと、ヨルダンは「11」、イラクも「11」、イラクが引き分けだと、イラクは「12」で、ヨルダンが「10」ですので、ヨルダンとイラクは日本を上回れません。

 

豪が敗退し、ヨルダンとイラクがそれぞれ連勝したとすると、ヨルダンが「13」、イラクが「14」ですので、ヨルダンと並びますが、得失点差を見てください。日本とヨルダンの差は『16』もあるのです。

 

日本が2連敗、ヨルダンが2連勝ですから、当然差は縮まりますが、例えば、日本が0-4,0-4で敗れ、ヨルダンが4-0,4-0で勝ってようやく並ぶのです。このようなシナリオって、どれほどの可能性があるというのでしょうか。

 

スポーツに絶対は無いとはいえ、現在の力関係から鑑みると、いわば数字の遊びみたいなもので、99.9999・・・・と限りなく100%に近い確率で、日本の予選突破は決定したも同然なのです。

 

それをいかにも、予選突破に向けて重大な敗戦のように扱うマスコミは糞ですな。予選突破においての痛恨亊ではなく、本大会を見据えたとき、この程度の相手に敗れたことが大失態なのです。この敗戦によって再度本田不在の不安が浮き彫りになってしまいました。

 

本田は、膝と足首に故障を抱えています。本田の欠場は本大会でも考えられることなのですから、いい加減何とかしろよ、叱咤したい気分です。


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