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黒い聖域

安岡久遠の小説「黒い聖域」


第一巻:本妙寺の変

第一巻:本妙寺の変
「要約」
森岡洋介、35歳。ITベンチャー企業『ウイニット』の起業に成功した、新進気鋭の経営者で資産家である。彼は辛い生い立ちを持ち、心に深い傷を負って生きて来た。その傷を癒し、再び生きる希望と活力を与えたのは、大学の四年間書生修行をした神村僧である。神村は、我が国最大級の仏教宗派『天真宗』の高僧で、京都大本山・本妙寺の執事長を務め、五十代にして、次期貫主の座に手の届くところにいる人物であった。ところが、本妙寺の現貫主が後継指名のないまま急逝してしまったため、後継者問題は、一転して泥沼の様相を呈し始めた。宗教の世界であればこそ、魑魅魍魎の暗闘が展開されることになったのである。森岡は大恩ある神村のため、智力を振り絞り、その財力を惜しみなく投じて謀を巡らし、神村擁立へ向け邁進する。しかし森岡の奮闘も、事態はしだいに混迷の色を深め、ついにはその矛先が森岡の身に……!続編『第二巻 裏切りの影』に続く。

第二巻:裏切りの影

第二巻:裏切りの影
「要約」
巨大仏教宗派『天真宗』の覇権を巡る争いは、ますます混迷の度を深めていた。ITベンチャー企業『ウイニット』社長・森岡洋介は、一度は凶刃に倒れたもの死地から生還し、次なる手段を講じていた。しかし、思いもよらない裏切りが森岡を襲う。裏切り者は誰か? 過去と現在が交錯し、さまざまな人々の思惑が駆け巡る。森岡は、どう決断するのか? 新たな手は何か? そして、森岡の宿願の第一歩が叶う日が来る……。続編『第三巻 修羅の道』近日公開。
 

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2013/04/23

マンチェスター・ユナイテッド20度目のリーグ優勝

Tweet ThisSend to Facebook | by:安岡久遠

『マンチェスター・ユナイテッド20度目のリーグ優勝』

 

日本時間の早朝、マンチェスター・Uがアストン・ビラに3-0と完勝し、プレミアリーグを制しました。これで香川はドルトムントでの2連覇と併せて、欧州移籍後すべてリーグ優勝という快挙を達成しました。

 

むろん、マンU移籍初年度の今年は、慣れない環境、チーム戦術の理解度、怪我などにより、ドルトムントでのような活躍はできませんでした。とはいえ、この2戦はようやくチームに馴染んできたのか、いやチームメイトが香川の特徴を理解したようで、見違えるような動きをみせるようになりました。

 

香川はトップ下を好みますが、中田英や中村俊、本田のように周りを使うタイプではなく、周りから使われて良さが出るタイプです。ドルトムントでは、チーム自体がパスサッカーを志向していましたから、香川はすぐにフィットしたのですが、マンUはそうではなかったので、香川の良さが生きなかったのです。

 

前にも書きましたが、ファーガソン監督は2シーズン前のCL決勝で、バルセロナにいわゆる『チンチン』にされたショックから、パスサッカーへの転換を決断しました。その重要なピースとして白羽の矢が立ったのが香川でした。

 

しかし、いかに優秀な選手が揃うマンUといえども、そう簡単に会得できるものではありません。ちなみに、韓国が日本に倣って、それまでのアンチ・フットボールと揶揄される『縦ポン』サッカーからパスサッカーへの転換を図ろうとしましたが、札幌で日本に『チンチン』にされたため、監督が解雇され、従来のサッカースタイルに逆戻りしています。

 

それでも、ファーガソンはリーグ戦、カップ戦の中で意欲的に戦術の試行錯誤を重ね、ようやく実りつつあるところまで到達しました。そういう過程でのプレミアリーグ制覇ですから、非常に意味があると思います。残念ながら、CLは決勝Tの一回戦でレアル・マドリードとぶつかってしまい、敗退しましたが(ホームでの2戦目の、一発退場がなければわかりませんでしたが・・・・)、来季は両方楽しみなシーズンになると思います。

 

ルーニーのパリ・サンジェルマンへの移籍が噂されていますが、同じメンバーだとすれば、ファンペルシー、ルーニー、香川のトライアングルは魅力的で破壊力があり、連携が深まる来季はますます輝きを放つことでしょう。できれば、ボランチ等守備力を向上させれば、リーグとCLの両方を狙えると思います。その中で香川の一層の活躍を期待したいものです。

 

話は変わりますが、私が一貫して押しているC大阪の柿谷に件のドルトムントが注目しているとの噂です。真偽のほどはわかりませんが、香川、乾、清武といまや安心のセレッソブランドですから、案外本気かもしれません。

 

昨年からFWのレバンドフスキーの移籍が噂されていますし、ゲッツェもバイエルンに移籍云々とのことですから、信憑性が増してきました。本人はシーズン終了まで移籍の意思はないようですが、もし正式にオファーがあれば、滅多にないチャンスですから是非決断して欲しいものです。

 

14年はどうかとしても、18年は柿谷、香川、清武の2列目になるかもしれませんし、そのときは3人ともビッグクラブに在籍していることでしょう。 

 

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