安岡久遠

 どうする日本、どうなる世界    安岡久遠 ブログと創作のサイト

 
トップ > ブログ

カウンタ

COUNTER1729148

黒い聖域

安岡久遠の小説「黒い聖域」


第一巻:本妙寺の変

第一巻:本妙寺の変
「要約」
森岡洋介、35歳。ITベンチャー企業『ウイニット』の起業に成功した、新進気鋭の経営者で資産家である。彼は辛い生い立ちを持ち、心に深い傷を負って生きて来た。その傷を癒し、再び生きる希望と活力を与えたのは、大学の四年間書生修行をした神村僧である。神村は、我が国最大級の仏教宗派『天真宗』の高僧で、京都大本山・本妙寺の執事長を務め、五十代にして、次期貫主の座に手の届くところにいる人物であった。ところが、本妙寺の現貫主が後継指名のないまま急逝してしまったため、後継者問題は、一転して泥沼の様相を呈し始めた。宗教の世界であればこそ、魑魅魍魎の暗闘が展開されることになったのである。森岡は大恩ある神村のため、智力を振り絞り、その財力を惜しみなく投じて謀を巡らし、神村擁立へ向け邁進する。しかし森岡の奮闘も、事態はしだいに混迷の色を深め、ついにはその矛先が森岡の身に……!続編『第二巻 裏切りの影』に続く。

第二巻:裏切りの影

第二巻:裏切りの影
「要約」
巨大仏教宗派『天真宗』の覇権を巡る争いは、ますます混迷の度を深めていた。ITベンチャー企業『ウイニット』社長・森岡洋介は、一度は凶刃に倒れたもの死地から生還し、次なる手段を講じていた。しかし、思いもよらない裏切りが森岡を襲う。裏切り者は誰か? 過去と現在が交錯し、さまざまな人々の思惑が駆け巡る。森岡は、どう決断するのか? 新たな手は何か? そして、森岡の宿願の第一歩が叶う日が来る……。続編『第三巻 修羅の道』近日公開。
 

関連商品

 

ブログ 新着情報

 RSS
小説の部屋 を開始しました。
序章
『策に嵌ったのは日本? 韓国?』
愛犬ゴン永遠の眠りにつく
アジアインフラ投資銀行にアメリカが参加できない真の理由
『阪神は優勝できない。2015セリーグペナントレース』
橋本大阪市長恐るべし。安倍首相-橋本市長の深謀遠慮
世相あれこれ
サッカーブラジルW杯・準決勝
サッカーブラジルW杯・準々決勝
サッカーブラジルW杯:決勝T1回戦総括と新代表監督選考
サッカーブラジルW杯・Gリーグ総括
サッカーブラジルW杯・コロンビア戦・戦評
サッカーブラジルW杯・ギリシャ戦・戦評
サッカーブラジルW杯・コートジボワール戦・戦評
『阪神・和田監督は凡将-3』
『恐るべしSMAP』
『日本プロ野球を斬る・日本代表監督は小久保で大丈夫か』
『サッカー日本代表:ブラジルW杯、代表メンバー決定』
コンフェデ杯・イタリア戦にみる日本代表の限界
コンフェデ杯・メキシコ戦で得た安心感
サッカー日本代表の現在地
サッカー日本代表:W杯組み合わせ考察
天才・柿谷曜一朗の未来と日本代表
コンフェデ杯・ブラジル戦にみる日本代表の分岐点
コンフェデ杯・メキシコ戦で問われる日本代表の真価
サッカー日本代表・10月欧州遠征
サッカー日本代表:W杯代表メンバー選考
サッカー日本代表:11月欧州遠征オランダ戦
韓国フェリー転覆事故
日本の正義と世界の信用1
サッカー日本代表:人生を分かつもの
日本の正義と世界の信用3
日本の正義と世界の信用2
サッカー日本代表:11月欧州遠征・ベルギー戦
楽天・田中将大投手と糞マスコミ
キリタニブログ閉鎖を惜しむ
祝・サッカー日本代表5大会連続W杯出場
国際情勢:ロシア、クリミア編入
宮廷の諍い女-3
宮廷の諍い女-2
宮廷の諍い女:ドラマ
醜態を晒す人々:昔の名前で出ています
悲報:やしきたかじん逝去
サッカー日本代表:本田ミラン移籍・背番号10
サッカー日本代表:ブラジルW杯組み合わせ決定
サッカー日本代表:反日本サッカージャーナリスト
猪瀬東京都知事・醜態を晒す人々-2・続き
猪瀬東京都知事・醜態を晒す人々-2
橋下慰安婦発言と売国奴(4026)

書籍 & CD

 
日本最○列伝
 

オンライン状況

オンラインユーザー23人
ログインユーザー0人

IMAGINE

安岡久遠のメッタ斬りブログ
 

ブログ

安岡久遠ブログ >> 記事詳細

2013/12/11

サッカー日本代表:ブラジルW杯組み合わせ決定

Tweet ThisSend to Facebook | by:安岡久遠

『サッカー日本代表:ブラジルW杯組み合わせ決定』


遅くなりましたが、先日行われた来年のブラジルW杯の組み合わせについて触れたいと思います。家庭の事情で、普段は22時には必ず就寝するのですが、さすがに組み合わせ抽選の様子は録画という気にはならず、LIVEで最後まで見ていました。


正直に言えば、なんとまあ地味な組に入ったものだ、というものです。A組ならば他の2国がどこであれ、開催国と同組ということで世界から注目されますし、D組なら文字どおり死の組でしょうし、B、G組も厳しい組になったものの、逆に言えばビッグネームが同居ということで、これまた注目を浴びたでしょう。そういう意味では、地味な国が揃い、といって簡単な組でもないので、中途半端な組に入ったものだと言うことになるのです。



Gリーグ・組み合わせ


A:ブラジル、クロアチア、メキシコ、カメルーン

B:スペイン、オランダ、チリ、オーストラリア

C:コロンビア、ギリシャ、コートジボアール、日本

D:ウルグアイ、コスタリカ、イングランド、イタリア

E:スイス、エクアドル、フランス、ホンジュラス

F:アルゼンチン、B・ヘルツェゴビナ、イラン、ナイジェリア

G:ドイツ、ポルトガル、ガーナ、アメリカ

H:ベルギー、アルジェリア、ロシア、韓国


さて、~たら、~ればの話ですが、日本と同じ第3ポットを除いた3か国で、レベルに順を付けてみます。


私的には、

B>D>G>A>F=C>E>H

ですかね。つまりレベル的にはやや楽な方ですが、決して簡単な組ではありません。


次に、各組の勝ち抜けを予想したいと思います。


A組:ブラジル、メキシコ

B組:スペイン、オランダ、

C組:

D組:ウルグアイ、イタリア

E組:フランス、スイス

F組:アルゼンチン、ナイジェリア

G組:ドイツ、ポルトガル

H組:ベルギー、ロシア


というのが順当ではないでしょうか。


さて、肝心のC組ですが、何度も言ってきたように、日本はコンディションが万全であれば、1位抜けの可能性もあると思いますが、調整に失敗すると、1分2敗でGリーグ敗退も有り得ると思っています。今回は移動距離もかなりありますし、気候の変化も激しいようですので、体調管理が全てだと思っています。


コンディション調整さえ失敗しなければ、今の代表選手たちの総合能力は、この組でもコロンビアに匹敵すると思います。外交辞令だとは思いますが、11月に日本とコロンビアの両方と戦ったベルギーの選手の中には、日本の方がコロンビアより強いと発言している者もいました。もっとも、サッカーはそのスタイルによって相性というのがありますから、実力どおりには結果がでないスポーツでもあります。


そういう意味で言えば、一番楽観視しているギリシャこそ日本の最大の難敵とも言えるのかもしれません。ギリシャは、もともと堅守、カウンターのスタイルですが、日本に対しては加えて、DFの裏へハイボールを放り込む戦術を徹底するでしょう。そういうことからすれば、技術のコロンビア、フィジカルのコートジボアールより厄介だと言えるのです。


また、スコアは引き分けでも0-0や、勝っても負けても1-0というロースコアは無いと思います。3点勝負になるのではないでしょうか。コンフェデ杯でのイタリア戦、11月のオランダ、ベルギー戦のような打ち合いになると思います。というか、今の代表メンバーで戦うとすれば、ある程度の失点覚悟で、攻め抜くしかないのではないでしょうか。今から守備を構築するとなると、新しい選手のを入れるか、守備的な選手を1枚加えなければなりません。ザッケローニ監督自身はそのような決断はしないと思います。となると、、日本は少なくとも2点以上得点しなければ勝ち点は取れないということでしょうね。


私の予想は、


日本 2-2 コートジボアール

日本 3-1 ギリシャ

日本 2-2 コロンビア


と、1勝2分の勝ち点5と見ます。コートジボアールとコロンビア戦は打ち合いになるでしょう。どちらが3点取るかでしょう。ギリシャは欧州予選の失点が4点と堅守ではありますが、同じ少失点だったベルギーから3点奪っています。本番と親善試合、またベルギーとギリシャはスタイルが異なりますから、つまり攻撃的なベルギーと守備的なギリシャは同一視できませんが、初戦ギリシャがコロンビアに敗れているという前提に立つと、日本戦は勝利が義務付けられますから、守ってばかりもいられないことになります。日本の攻撃が通用するのはその点を加味しています。ですから、ギリシャが引き分け以上であれば、日本は苦しむことになります。


次回は、決勝Tを展望したいと思います。 




22:25 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | トラックバック(0) | サッカー