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黒い聖域

安岡久遠の小説「黒い聖域」


第一巻:本妙寺の変

第一巻:本妙寺の変
「要約」
森岡洋介、35歳。ITベンチャー企業『ウイニット』の起業に成功した、新進気鋭の経営者で資産家である。彼は辛い生い立ちを持ち、心に深い傷を負って生きて来た。その傷を癒し、再び生きる希望と活力を与えたのは、大学の四年間書生修行をした神村僧である。神村は、我が国最大級の仏教宗派『天真宗』の高僧で、京都大本山・本妙寺の執事長を務め、五十代にして、次期貫主の座に手の届くところにいる人物であった。ところが、本妙寺の現貫主が後継指名のないまま急逝してしまったため、後継者問題は、一転して泥沼の様相を呈し始めた。宗教の世界であればこそ、魑魅魍魎の暗闘が展開されることになったのである。森岡は大恩ある神村のため、智力を振り絞り、その財力を惜しみなく投じて謀を巡らし、神村擁立へ向け邁進する。しかし森岡の奮闘も、事態はしだいに混迷の色を深め、ついにはその矛先が森岡の身に……!続編『第二巻 裏切りの影』に続く。

第二巻:裏切りの影

第二巻:裏切りの影
「要約」
巨大仏教宗派『天真宗』の覇権を巡る争いは、ますます混迷の度を深めていた。ITベンチャー企業『ウイニット』社長・森岡洋介は、一度は凶刃に倒れたもの死地から生還し、次なる手段を講じていた。しかし、思いもよらない裏切りが森岡を襲う。裏切り者は誰か? 過去と現在が交錯し、さまざまな人々の思惑が駆け巡る。森岡は、どう決断するのか? 新たな手は何か? そして、森岡の宿願の第一歩が叶う日が来る……。続編『第三巻 修羅の道』近日公開。
 

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2013/11/26

サッカー日本代表:W杯組み合わせ考察

Tweet ThisSend to Facebook | by:安岡久遠

サッカー日本代表:W杯組み合わせ考察』

     

日本代表のメンバー選考と合わせて楽しみなのが、組み合わせ抽選です。何しろ、組み合わせ次第で決勝トーナメント進出への可能性が左右されるのですから。先にも書きましたが、今回のブラジルW杯はこれまでの大会にも増してこの抽選が重要となります。オランダ、イタリア、イングランド、フランスと言ったこれまで第一ポットにシードのされていた常連国が外れ、代わってコロンビア、ベルギー、スイスなどがシードされたのですから、いわゆる『死の組』が続出するかもしれません。


むろん、シードされたのにはFIFAランクの上位という、それなりの理由があるわけですが、このFIFAランクというのが、少々眉唾もので、開催国のブラジルは予選がないため、国際Aマッチが少なく、現在11位というランキングに甘んじているという現実があります。ブラジルは、コンフェデ杯の優勝を考えれば、私はスペイン、ドイツ当たりと互角かやや上と見ています。


ベルギーやスイスは欧州予選を共に無敗で勝ち抜いているわけですので、実力がないわけではないのでしょうが、どうもイングランドやフランスはともかく、本当にオランダやイタリアより上なのか、と首を傾げてします。とはいえ、ともかく決まった以上はどうにもなりません。


さて、そのポット分けですが、以下になると予想されます。

1.ブラジル、スペイン、ドイツ、アルゼンチン、コロンビア、ベルギー、ウルグアイ、スイス

2.アメリカ、メキシコ、コスタリカ、ホンジュラス、日本、イラン、韓国、オーストラリア

3.チリ、コートジボワール、フランス、エクアドル、ガーナ、アルジェリア、ナイジェリア、カメルーン

4.オランダ、イタリア、イングランド、ポルトガル、ギリシャ、B・ヘルツェゴビナ、クロアチア、ロシア   


第一ポットにシードされなかった欧州国のうち、FIFAランクが一番下のフランスが第3ポットに入れられると予想され、ますます混乱の目が大きくなりました。

まず、グループリーグは欧州を除いて、同じ大陸の国が同じグループに入ることはありませんし、欧州は3カ国が同居することはありません。したがって、スペイン、フランス、オランダという豪華な組み合わせはないのです。


これを踏まえて私なりに、日本にとっての最高、最悪の組み合わせを考えてみたいと思います。あくまでも日本にとってどうかということであり、各国の実力の評価ではありません。日本のサッカースタイル、戦術との相性ということです。各ポットをランキングしてみます。


1.ブラジル、ドイツ、スペイン、アルゼンチン、ウルグアイ、コロンビア、ベルギー、スイス

3.フランス、チリ、ガーナ、ナイジェリア、カメルーン、コートジボアール、エクアドル、アルジェリア

4.オランダ、イタリア、ポルトガル、イングランド、ロシア、B・ヘルツェゴビナ、ギリシャ、クロアチア。


W杯予選の結果と違うところがありますが、組み合わせの妙もありますので、あくまでも予選は予選とみます。

逆に、日本が入ったポットを他のポットはどう見ているか、当たりたくない順にランキングをしてみると、
2.メキシコ、日本、アメリカ、コスタリカ、オーストラリア、イラン、韓国、ホンジュラス

となります。


第一ポットから見てゆきます。

実力的には、ブラジル、スペイン、ドイツは互角で、アルゼンチンが肉薄しているといったところでしょうが、日本にとってはスペインよりドイツの方が苦手な気がします。おそらく、日本と戦う相手チームは、弱点である高さにつけ込む戦術を採るのではないかと思います。とくに前半はパスを省き、単純にハイボールを放り込んでDFの混乱を誘う。10回に3回は危うい処理をし、そのうち1回は決定的になる。それで、得点できれば良いし、できなくても、怖がってラインが下がれば、中盤との距離ができ、今度はパスが通りやすくなる。しかも、全体が間延びすれば、日本の得意のパスサッカーが機能しなくなるというわけです。したがって、スペインより高さがある分だけドイツを上とみます。後は、日本は南米のチームが苦手だということ、ベルギーには親善試合とはいえ、良い内容の戦いができたということで、このようにランキングしました。


第三ポット


フランスは予選に苦労し、奇跡的大逆転での出場となりましたが、元々実力がある上、このような奇跡を起こした上昇機運にも乗っています。言わば、失うものががないわけで、こういうチームは厄介です。チリは南米ということ、後アフリカのチームは予選を見ていないので正直よくわかりませんが、過去の成績と、選手のネームバリューでランキングしました。エクアドルは南米ですが、ホームがとんでもない高地というアドバンテージがあるので評価を下げました。


第四ポット


前半のオランダ、イタリア、ポルトガル、イングランドと、後半のロシア、B・ヘルツェゴビナ、ギリシャ、クロアチアでは、天国と地獄のような差があると思います。前半の4チームは第一シード国でもおかしくありませんし、後半の4チームであれば日本は勝てると思います。


第二ポット


両国のW杯予選の結果、また日本のオランダ、ベルギー戦を見たら、日本の方がメキシコより上の評価かもしれませんが、実際コンフェデ杯で敗れていますので、メキシコを上にしました。といっても、他国から見ればこの2ケ国以外はアメリカが少々嫌なだけで、後は安牌だと思っているはずです。


例えば、ブラジル、日本、フランス、オランダとなった場合。

日本:W杯のガチンコで、ブラジル、フランス、オランダと戦えるなんて願ってもないこと。

ブラジル:日本は良いとして、フランスとオランダは厄介だなあ。

フランス:ブラジルとオランダがいる上、なんで日本までが一緒なんだ。気を抜ける試合が一つもない。

オランダ:ブラジルとフランスがいる上、なんで日本までが一緒なんだ。気を抜ける試合が一つもない。

と言った感覚でしょう。


これが死の組ということになるのでしょう。たしかに、ブラジル、フランス、オランダと強豪と言われる国が同居し、おまけにダークホース的な日本が絡んでくる。もしかしたら、日本と引き分けた国が敗退ということになるかもしれないのですからね。でも、よく考えてみれば、ブラジルは力が抜けているし、日本はやや劣っている。つまり、実質はフランスとオランダの争いに過ぎない。


一方で、ベルギー、日本、ガーナ、イングランドになったら、どうでしょう。4カ国ともトップレベルからは落ちますが、この4ケ国に限って言えば、ほぼ拮抗した実力ではないでしょいうか。つまり、三つ巴ならぬ四つ巴の様相を呈するでしょう。最後の最後まで、どこが勝ち抜けるかわからない。極端な話、勝ち点、得失点、総得点で並ぶ可能性もある。まさかとは思いますが、全試合引き分けなんてことも想像してしまいます。こちらの方がある意味『死の組』ではないでしょうか。


さて、日本にとってはその、ブラジル、日本、フランス、オランダという組み合わせが最悪で3戦全敗の可能性が大、反対にスイス、日本、アルジェリア、ギリシャかクロアチアというのが最高の組み合わせで、これなら1位通過も十分有り得ます。もちろん、スイスもクロアチアも侮れませんがね。


個人的には、スペイン、日本、チリ、ポルトガルあたりを願っています。これまであまり対戦していない国で実力のある国との試合が見てみたいですね。これだとグループリーグ敗退の可能性が大のように思えますが、案外良い戦いをするのではないかと期待しています。何度も言いますが、日本はコンデションさえ万全であれば、ほとんどの国とは良い戦いができると思います。そして、少しの運があれば勝利することができると思っています。


唯一、勘弁して欲しいのがホームでもあるブラジルですが、ただそのブラジルでさえ、私は箸にも棒にもかからないということはないと思っています。なるほど、ブラジルには親善試合で0-4、コンフェデ杯で0-3と完敗していますが、内容的にはスコアほどの差がないと思っています。野球に例えて恐縮ですが、同じ0-5で負けたとしても、初回に2点、4回に2点、7回に1点取られて0-5で敗れるのと、7回までは0-0で進み、8回に3点、9回に2点失って0-5で敗れるのとでは大きな違いがあります。前者は完敗、後者は惜敗または善戦です。


日本とブラジルは後者だと思っています。誤解しないで下さい。終盤に失点して敗れるという意味ではないですよ。

あくまでも内容です。例えば、コンフェデ杯でのイタリア戦と昨年のフランスとの親善試合ですが、結果は逆ですが内容はイタリア戦の方が良かった。あるいは、コンフェデ杯でのブラジル戦の方がフランス戦より良かったかもしれません。もちろん、フランスがブラジルより強いということではありません。まあ、相性ということですかね。

あるいはブラジルは、日本に好きにさせてくれただけかもしれませんね。


サッカーの試合は、スタッツ、つまりボール支配率、シュート数などに差があっても通用している場合もありますし、スタッツが互角でも絶望的に差が明確なこともあるのです。私は、それこそ少しの運があればブラジルとは勝てるとまでは言いませんが、引き分けに持ち込むことは可能だと思っています。あまりに過大評価でしょうか?


注目の抽選会は、日本時間の12月7日、深夜1:00からです。あー、なんとも楽しみです。


余談ですが、昨夜BSの『サッカープラネット』という番組をみていたのですが、出演していた元日本代表の奈良橋晃氏が、非常に痩せていて驚きました。まさか、ご病気ということはないでしょうね。心配しています。







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